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むくみの原因

2017.09.07 | Category: 未分類

『重力』

血液は心臓から動脈の中を送り出され、
 器官・細胞で役目を終えれば心臓へ静脈をとして戻っていきます。

下半身の静脈の流れは基本的に重力に逆らう形になるため、
血流の良い人や筋ポンプの働きが良い(小まめな運動)でない限りふくらはぎに『むくみ』が目立ちます。

夕方から夜にかけて“むくみ”が起こりやすいのはこのためです。
机にずーっと座っている方に多く見られるかと思います。

『長時間の同一姿勢』

 

静脈の血液の流れやリンパの流れは、
 筋肉の収縮のみがポンプとして働きます。(筋ポンプ作用)

※動脈の血液は心臓のポンプ作用によって血液が送り出されるが、血液の経路を考えると静脈は心臓から遠いため心臓のポンプ作用の影響が少ない。

長時間立ったままor座ったままの姿勢でいる場合、
 重力の影響に加え、筋肉のポンプとしての働きがなされなため、
 細胞間質液が滞り、むくみが生じるのです。

 

『筋肉の衰え』

高齢になったり運動不足のため筋肉の減少・衰えが見られると、
“むくみ”になりやすくなります。

これは前述した筋ポンプ作用が弱くなり静脈やリンパの流れを滞らせるためです。
むくみが出にくい身体を作るには適度な運動が必要になります。

 

『冷え』

体の冷えがむくみに繋がるとはよく言われる事ですが、
これは体が冷えることで“血行不良”、“筋肉のパフォーマンス低下”が現れ、
 結果、細胞間質液が滞り、むくみが生じます。
この冷えが原因で筋肉に行く栄養素が途絶え固くなる事で筋ポンプ作用も低下する恐れがありますので、冷えには要注意です。

 

『塩分の摂り過ぎ』

塩分を摂りすぎると水分を体に溜め込もうとし、
 水分を十分排出できなかったり、喉の乾きという信号が現れます。

結果、体内の水分量の増加に伴い細胞間質液の増加につながるのです。

◆塩分と体液量の関係
 体内の塩分濃度は一定に保たれる性質があり、そのため塩分を過剰摂取するとそれを薄めるために水分を体内に溜め込みます。
単に水分を過剰に摂取しただけならすぐに尿として排出されますが、塩分はすぐに排出されないため、体液量はしばらく多いままなのです。

 

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