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むくみのメカニズムについて

2017.09.06 | Category: 未分類

朝起きた後や、一日中立ちっぱなしだった後に、顔やふくらはぎがパンパンになってしまう「むくみ」。
この症状に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。
多くは女性が悩まれているかと思いますが、男性にも多く見られます。

 
むくみの原因は様々ありますが、危険な病気のサインのケースもあります。
今回は、むくみの原因や解消法について数回に分けて解説します。

 

 

「むくみ」が起こる原因は大きく分けて2つあります。
 
1つは、不要になった血液中の水分「間質液」が増加し、細胞と細胞の間にたまるため。
「間質液」が増加するのは、血行不良が原因になります。

 
もう1つは、血管のそばにある「リンパ管」の中の「リンパ液」の流れが滞るためです。
体内の老廃物を回収・排出する液体の流れが滞ると、行き場のなくなった水分がむくみとして現れます。

つまり、いらなくなった身体の水分が排出されずに体内に残ってしまう事によってむくみが出てくるという事になります。

 

 

むくみが起こるメカニズムをご説明いたします。

 

《血液循環が滞るため》

血液は心臓から動脈を通って脚まで送られ、静脈を通って再び心臓に戻ります。心臓に血液を戻す力が不足していると、血液や血液中の水分が適切に循環しなくなります。
すると、血液中の水分が皮膚と皮下脂肪にたまり、むくみが起こるという仕組みです。
簡単に説明すると渋滞しているという事になります。

 
また、筋ポンプ作用(筋肉が収縮して筋肉内の血液を押し出す働きのこと)が弱い場合は、血液が滞りがちになり、むくみが起きやすくなります。
むくむ場所でも特に脚がむくみやすいのは、心臓から遠いことと、重力に逆らって心臓に血液を戻す必要があるためです。
筋肉の固さは疲労によるものが多く、固くなってしまった筋肉は筋ポンプとしての機能が弱くなり、むくみの原因になる事が非常に多く見られます。

 

リンパ液の循環が滞るため

リンパ液は体内の老廃物を回収、排出したり、病原体やウイルスに抵抗したりする働きをします。
リンパ液が回収した老廃物は首や脇、ひざ裏などに存在する「リンパ節」でろ過される仕組みになっています。
この循環がうまくいかないと、皮膚にたんぱく質や水分が出てむくみの原因になります。

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