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交通事故の怪我は首の痛みだけとは限りません。

2017.09.01 | Category: 未分類

交通事故による怪我(むちうち症)は単なる肩の痛みだけではありません。

交通事故のときに衝撃を受けやすい首には、脳と体をつなぐたくさんの神経が通っています。
首の骨がかすかにずれているだけでも、神経が圧迫されたり、傷ついたりして、さまざまな症状が起こってしまうのです。
少しでも体の不調を感じたら、早めに診断や治療を受けるようにしましょう。

◆目が疲れる

交通事故の衝撃で、脳内を流れる血液量に変化が現れることがあります。
首や肩の痛みといったむち打ちの代表的な症状はないのに、目の疲れ、かすみ目などが起こることがあります。

◆声がかすれる

事故の衝撃で、脳底を走っている動脈の血行が悪くなることによって起きる症状です。声がかすれるまではいかなくても、声を出すときに違和感があったり、喉がいがらっぽく感じることがあります。時に咳き込む場合もあります。

◆顔が痛い・表情が動かしにくい

頸椎の神経が圧迫されたり、脳の血行が悪くなったりしたときに起こる症状です。
顔面に痛みがある以外に、顔にベールが被さっているような気がする、しゃべったり笑ったりするときに違和感がある、といった形で現れてくることもあります。

◆記憶力の低下

同じく脳底動脈や脳幹部の血行が悪くなることで、起きる症状です。
また、注意力が散漫になったり、集中しようとしてもできなくなることもあります。

◆食欲不振・消化不良

頸椎の神経が圧迫されたり、脳の血行が悪くなったりしたときに起こる症状です。
お腹が空いているはずなのに食欲が出ない、胃のあたりがムカムカする、食べた後に胃がもたれる、吐き気がするなどの胃腸の障害が、むち打ちで起こることもあるのです。

◆手足がしびれる

神経根に傷がつくと、手足がだるい、手足がしびれるといった症状が起こることがあります。手足のすべてに症状が起こるのではなく、右手だけ、左足だけといった感じに、一部だけがしびれたり、動かしにくくなることもあります。脊髄症状型になると、しびれなどの違和感だけでなく、歩行障害にまで至ることも。治療には時間のかかることも多いので、なるべく早く診断を受けて適切な治療をしてください。

◆頻尿・便秘など

むち打ちのなかでも脊髄症状型は、内臓に障害が出てくることもあります。
さっきトイレに行ったはずなのに、すぐにまた行きたくなる頻尿。トイレに行っても尿が出にくい排尿困難。笑ったりお腹に力を入れたりすると、尿が漏れてしまう尿失禁。悪いものを食べたわけでもないのに下痢をしてしまう。便秘で何日も排便がない。
むち打ちでは、そんな泌尿器や大腸の障害も起こることがあります。

症状によって整骨院では管轄外の症状もありますが、首を傷めてしまった場合の症状の可能性も非常に高いので、しっかりとした治療を受けましょう。

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