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頸椎捻挫とは?

2017.08.30 | Category: 未分類

頚椎捻挫は、別名『むち打ち』(むちうち、ムチウチ、鞭打ち)とも呼ばれています。不意の交通事故で起こる場合が多い捻挫です。
頚椎は、7個の骨から成り立っています。、
頚椎の靱帯には、前縦靱帯、後縦靱帯、黄色靱帯、棘上靱帯、棘間靱帯があります。
頚椎周囲の筋肉と協調し、頸部の安定性と保護の役目を担っています。交通事故などによる頚椎の捻挫は、一瞬の衝撃で、頚部周辺の筋肉・靭帯を傷める恐れがあります。
頸部の構造は7個の骨が前湾しており、衝撃に備えられている構造と言える反面、可動域性の高い部位にもなります。この事から一瞬の強い衝撃では衝撃に耐えれなく損傷するケースが多く見られます。

頚椎捻挫の症状は、首の痛み、首の運動制限、頭痛、肩こり、吐き気、めまい、耳鳴り、冷や汗、筋力の低下などが挙げられますが、他に頚椎捻挫では、自律神経失調症のような症状が出てくるときもあります。
頚部には、交感神経や、椎骨動脈があり、これらが極度の緊張状態に陥ることによって、自律神経失調症のような症状が出ると考えられています。
頭部に近いとあって局所だけの症状に収まらないケースが多くすぐに専門家に診てもらう事をオススメ致します。

頚椎捻挫は、大きく4つに分けることができます。

●頚椎捻挫型:頚椎捻挫で最も多い型で、頚の周りの筋肉や靱帯、頚の骨の関節が捻挫を起こしている症状。炎症を起こしていて痛みを伴います。
●神経根症状型:頚の神経が圧迫される、刺激されることにより、頚椎動作時に上肢に痺れや痛みを強く感じる。場合によっては、握力も低下します。
●自律神経症状型:頚椎捻挫の症状の他に、疲労感や仰うつ症状、吐き気、めまいなどの自律神経失調症の症状があらわれる。
●脊髄症状型:脊髄にまで損傷し、両手の痺れ、筋力低下があらわれる。重度の場合は、両下肢の麻痺も症状としてあらわれることもある。

頚椎捻挫の治療は、急性期は、頚部を安静に保ち、保護するために、頚椎カラー固定を装着します。
症状にあわせて手技療法、ストレッチ、希望があれば鍼灸治療など。

頚椎捻挫は、放置していても良くなりません。
まずは専門家にご相談下さい。

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